輸入盤のCDが安いです!

皆さんこんにちは。

明日から大雪になるかもしれません。

ご用心下さい。

 

さて今日は、輸入盤のCDについてのお話です。

下の写真は、モーツァルトの交響曲全集のCDです。

IMG_0472_1

左のがクリストファー・ホグウッドさんという指揮者でエンシェント室内

管弦楽団の19枚組。そして右はジェームス・レヴァインさん指揮の

ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の11枚組。

どちらも多くの評論家お勧めの名盤です。

 

それで、お値段はというと左のが5,338円で右のが5,904円(税別)。

左は1枚あたり約281円。右は1枚あたり590円。

これが日本盤で買うと1枚あたり2,000円位になります。

 

音質は輸入盤も日本盤も変わりません。

ただし、輸入盤のジャケットは厚紙製でCD盤も厚紙に一枚ずつ

梱包されています。日本盤のようにプラスチック製のケースでは

ありません。

それにしても安い!! この値段の差は一体どうゆう事なのでしょうか?

 

ただし困った事がひとつ。

曲の解説など全てが外国語(当然なのですが)

左のはイタリア語のみ、右のはドイツ語・英語・フランス語の3種類

で書いてあります。私には何が書いてあるのか全然わかりません。

 

ところで、なぜ同じモーツァルトの交響曲全集を2種類購入したのか

といいますと、左のは古楽器(作曲者が生存していた頃の楽器)で

演奏されていて、右のは現代の楽器で演奏されています。

その違いを聴き比べてみたかったのです。

ちなみにモーツァルトは、1756年生まれ・1791年没。

35歳で夭折しました。

 

話が長くなってしまいましたので、続きはまた次の機会にしましょう。

 

関連記事