探していた本が

こんにちは。

探していた本を古本屋の通販で手にいれました。

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昭和17年  定価2円70銭(旧字体で書いてあります)

ヴィゼワ、サンフォアの二人。フランスのモーツァルト研究家

の共著の翻訳本です。二人の名前はモーツァルト関連の本

には頻繁に出てくるのでよく知っていたのですが、日本語訳の

本があるとは知りませんでした。

本文も旧字体なので、とても読みにくそうですが、

せっかく手にいれたので、がんばって読破したいです。

十勝晴れ

皆さん こんにちは。リゴレットの花岡です。

今日は本当に久しぶりに朝から快晴!

まさに十勝晴れです。気分も上を向きますね。

ドライブに行ってソフトクリームが食べたいわぁ。

(台風通過中の九州の人には大変申し訳ないです)

 

こんな日に音楽を聴くと楽器の音色が澄み切って

とても綺麗に聴こえます。

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さて、ここでモーツァルトの話。

クラヴィーアの天才として子供の頃から

ヨーロッパ中で有名だった彼は、

どんな演奏をしたのでしょう?

当時のクラヴィーアの構造と現代のピアノの

構造には大きな違いがあるので、なんとも

言えませんが、興味は尽きません。

そこでこんな本を読んでみましたが、結局わかりませんでした。

トルコ行進曲を内田光子さんとグレン・グールドの演奏で聴き比べてみると

なんだか不思議な気分になってしまいます。どっちが本人に近いんだろうか?

だれか教えてくれませんか!!

是非聴いて欲しい!!

皆さんこんにちは。リゴレットの花岡です。

十勝地方にも久しぶりにお日様が顔を出してれました。

 

さて今日はモーツァルトの中でも私が一押しの曲を紹介いたします。

フルートとハープのための協奏曲 K299より第二楽章

この曲はモーツァルトが就職活動のために、マンハイムを経てパリへ

旅行中の時にある貴族からの依頼で作曲したんだそうです。

お父さんがフルートを、そして娘さんがハープを演奏出来る曲をと

いう依頼だったのですが、モーツァルト本人はこの楽器の組み合わせ

にはさほど興味がなくて、作曲料をもらえるならという理由で作った

そうです。

あまり乗り気でない気分で作られたのに、その出来栄えは誠に

素晴らしく、世界中の人々を魅了してやみません。

特にこの2楽章は言葉では説明が出来ないほど魅力的な響きです。

とっても癒やされます。

嫌なことや辛いことがあった時には、どうぞこの曲を聴いて欲しいです。

 

気の毒にもモーツァルトは、なかなか作曲料を支払ってもらえず、

次の目的地への出発を遅らせなくてはなりませんでした。

どの時代にも支払いの悪い人っているもんなのですね!!

古本屋の通販がお得です

皆さん こんにちは。リゴレットの花岡です。

だいぶ春の雰囲気が出て参りました。

本日の予想最高気温14℃!! 気分も上を向きます!!

 

さて、私事ですが今年の11月に誕生日が来ると50歳になります。

プライベートでは、昨年成人になった長女が生まれて以来ずっと

子供中心の生活だったので、そろそろ封印していた自分の好きな

事に少し時間とお金をかけてみようと思い、正月からモーツァルト

の音楽を聴く事に致しました。

 

それで、ただCDを買って聴くだけでは物足りないので、少し本でも

買って読んでみようとネットで調べ出したら、出てくるわ出てくるわ。

読んでみたい本をたくさん発見してしまい、全部買うとお金かかるなぁと

と考えていたら、ほとんどが絶版になっていました。

 

諦めかけていたところ、偶然 日本の古本屋 というサイトを発見!!

全国の古本屋さんから在庫の本を検索できて、値段も比較できます。

先日、定価22,000円の『モーツァルトのオペラ』という本(絶版)を

4,500円で手に入れました。ほぼ新品の状態で届いたのでとても得を

しました。

 

ひとつおまけに、

小学館から出ている『モーツアルト全集』というのがあって

これは本16冊+CD190枚が16巻に納められていて定価は

税込みで、なんと約48万円。(ただしこれは絶版にはなっていない)

高すぎて新品は買えません。

これもなんと100,000円でゲット!!

何冊かには多少のしみがありますが、CDはほぼ新品。

 

もうひとつおまけ

これで調子にのってしまい、『バッハ全集』があるのを発見!

これは本15冊+CD156枚のセットで定価は約380,000円。

なんと151,200円でゲット!!

しかも梱包を開けたら本は新品同様でCDは未開封。

とても得をしました。

 

短期間に自分の為にこれだけの出費をしたのは記憶が

ありません。問題はいつ読み終わるのか、聴き終わるのか

ですね。妻が呆れていました。

 

PS.実はまだこのほかにたくさん本を注文中なんです。

欲しい本を調べると絶版のものばかりなので、見つけたら

すぐに買っておかないと手に入らなくなってしまいますからね。

時々希少価値で古本なのに定価よりもずっと値段が高い本

もありますが、これはこれで手に入れて読むことが出来るので

ありがたいです。

古本屋さん万歳!!!

 

どうも音楽の話が多くて、インテリアの話が出てきていないので、

次回はインテリアに関するお話しをしますね。

では また。

 

モーツァルトやショパンが弾いたピアノ

みなさんこんにちは。リゴレットの花岡です。

3月中旬だというのにこの残雪の量!!

早く溶けて無くなって欲しいですね。

 

今日は、とても驚いた発見をしたので紹介します。

ユーチューブで偶然発見したこの情報!!

なんと18世紀から19世紀初頭に製作されたピアノで

演奏しているのです。

現代のものとは随分と違った響きがします。

 

モーツァルト・ベートーヴェン・ショパンなどなど

こんな音を聞いて数々の名曲が生まれたんですね。

という事で早速本を購入。

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あまりにも感動してしまったので、ちょっと調べてCD

を購入して聴いております。

王侯貴族になった気分がしないこともないです。

実物のピアノはこちらの博物館にあります。

浜松市楽器博物館

是非一度訪れてみたいです。

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