カーテン選びの重要ポイント
- まず最初にカーテンの種類やスタイルを知ろう
- サンプル帳やカタログだけを見て決めてしまわないこと
- プランボードは、あまり参考にならない
- "奥様が選ぶ" と成功する
- リビングを最優先に選ぶ
- 早めに決めておきましょう
- カーテンの採寸は、カーテン屋さんにまかせよう
- 予算が少ない場合の奥の手
- トータルにコーディネートする
- インテリアコーディネーターに相談する
1.まず最初にカーテンの種類やスタイルを知ろう
ひと口に “ カーテン ” といっても、たくさんの種類やスタイルがあります。
自分のお部屋には、どんなカーテンが似合うのかを想像しながら、お好みの種類やスタイルを見つけましょう。
ほ~ら、なんだかワクワクして、楽しい気分になってくるでしょう。 ♪♪♪
>> カーテンの種類とスタイル
>> カーテンアクセサリー
2.サンプル帳やカタログだけを見て決めてしまわないこと
どんな種類の商品でもサンプル帳やカタログでは実物から切り取ったごく一部分しか見ることが出来ません。
その為、柄模様や色合いなどがわかりにくく、出来上がりのイメージが沸いて来ないのです。
自分のお気に入りを選んだはずなのに、出来上がってみたら 『え~っ私こんなの選んだっけぇー』 なんて事は、よく耳にする話です。
せっかく買うんだったら、ショールームで大きな実物を見て・触れて、じっくりと商品を吟味してから決めた方がいいとは思いませんか?
>> ショールーム
3.プランボードは、あまり参考にならない
カーテンを選ぶ時の参考として、コーディネートボード(プランボード)を作ってくれる場合がよくあります。 しかし大抵の場合、平面図だけを頼りに製作している事が圧倒的に多く、製作する側には、お客様の情報が少ない為、事務的にカーテンの事だけを考えて製作せざるを得ません。
従って、コーディネートボード(プランボード)には建物全体のデザインや床材(フローリング)・ドアの色、照明器具などとの調和については考慮されていないと思った方がいいでしょう。コーディネートボードといいながら、全然コーディネートされていないのですから、参考にならないのは当然です。
>> コーディネートの重要性
4."奥様が選ぶ" と成功する
女性のインテリアに対する感性は、男性とは比較にならないほど優れていると思います。必然的にカーテンは、だんな様が選ぶよりも奥様がお選びになる方が得策でしょう。
だんな様が選ぶのは、せめて書斎のカーテンくらいにしておくのが無難ではないでしょうか。(まれにセンスの良い男性もいらっしゃいますが)
5.リビングを最優先に選ぶ
カーテンを選ぶ時は、まずリビングから というのが鉄則です。 お家の中でいちばん大きな窓は、たいていの場合リビングの窓ですよね。
そして来客が集まるのもリビングです。また、リビングは家族が長時間滞在する団らんのお部屋です。いちばん長い時間カーテンが目に写るのはリビングの窓なんです。
ですからリビングのカーテンにいちばんお金を掛けるのが良いでしょう。
6.早めに決めておきましょう
どこの窓にどんなカーテンを付けるのか早めに決めておくと良いでしょう。
理由の第1は、カーテンレールがエアコンやクローゼットの扉に当たって、希望通りにカーテンが付けられなくなる可能性があるからです。
理由の第2は、カーテンを取り付ける為にはレールなどの金具をしっかり固定しなくてはなりません。それには、ビスがきく様に下地をいれておく必要があります。しかし金具を付ける位置は、レールや商品の種類によって違います。
ですから、どこの窓にどんなカーテンを付けるのか早めに決めておき、ハウスメーカーや工務店に伝えて、これらの問題点を事前に解決しておくことが大切なんです。
大工さんの仕事が終わってからでは、もう遅いのです。
7.カーテンの採寸は、カーテン屋さんにまかせよう
カーテンの採寸は、お客様にとって想像以上に難しい場合が多いのです。 自分で採寸して失敗すると作り直しとなってしまい、お金が2倍もかかってしまいます。リゴレットなら採寸は、もちろん無料です。
それぞれの窓にピッタリの寸法で、美しく綺麗にスッキリと納めます。 どうぞおまかせください。
8.予算が少ない場合の奥の手
奥の手その一
予算が少なくて、すべての窓にオーダーの商品はちょっと厳しいのなら、リビングから順番に窓の優先順位を決めて、優先順位の低い窓は既製品で我慢すると良いでしょう。
たとえば、リビングなどの1階の窓は来客にも見えるのでオーダーにして、2階の窓は既製品で我慢するなど。
>> 既製品とオーダーの違い
奥の手その二
小さな窓を多めに使ったデザインの住宅では、すべての窓にカーテンを付けると家の大きさの割にコストが高くなってしまいます。
とりあえず最初は必要最低限の窓にだけカーテンを付けておき、あとは実際に住んでから、じっくり考えてみてもいいとは思いませんか?
9.トータルにコーディネートする
気に入ったカーテンを見つけても、それがお部屋全体に調和しているか どうか、しっかりとチェックしましょう。
カーテンだけを見ると、とってもいい感じなのに実際に窓に付けてみると『なんかへーん』なんて事もよくある話です。
やはり選ぶ時は、床・壁・天井・ドア・照明器具・家具 などお部屋全体をトータルに調和させる様に考える事が大切です。洋服を選ぶ時は、靴やバッグ、身につけるアクセサリーの事まで考えますよね? カーテンも洋服の時と同じ気持ちで選ぶときっとうまくいくでしょう。
>> コーディネートの重要性
10.インテリアコーディネーターに相談する
カーテン選びを成功させる一番確実な方法は、資格と専門的知識を持っているインテリアコーディネーターに相談することです。
膨大な種類の中から、自分のお気に入りの商品を探し当てるのは、とっても難しい事です。
専門の知識を持ったインテリアコーディネーターに自分の好みや要望を伝えれば、数多くの種類の中からお客様のイメージにぴったりの商品を選び出してくれることでしょう。 もちろん床(フローリング)・壁紙(クロス)・ドア・照明器具・家具などお部屋全体の調和を考えて、トータルに提案してくれます。
更に、安い生地を豪華に見せる裏技・高価な生地で安く仕立てる裏技などのアドバイスも聞くことが出来るのです。
お客様の近くにそんなインテリアコーディネーターがいるなら、相談しない手は無いとは思いませんか?


