F様邸

内装・カーテン

F様邸
新築物件の内装とカーテンのご依頼です。ワイドなリビングの窓にはシンプルながらも、ざっくりとした織の深みのあるドレープを。続く和室の和紙調素材のプリーツスクリーンと絶妙なバランスがモダンな仕上がりになりました。

KIMG0804KIMG0796無地のドレープは色と素材感選びが重要。柄の入ったラグやインテリアなどとの合わせやすい無地だからこそこだわりたい。品質や微妙な色加減で部屋全体の雰囲気がガラリと変わります。

F様邸では少しだけ光沢感のある、ざっくりとした織りのグレイッシュなドレープで、シンプルモダンな雰囲気に。

 

プリーツスクリーンの厚手の方を下げたときには、どのくらいと透過性があるのか?そう思われる方も多いのでは?

画像左はレースのみを降ろしている状態。 右は厚手の生地を降ろした状態です。撮影日は少し雪がちらちらと降る曇りの日中です。日中なので陽が多少はいり、カメラの性能かよいのか悪いのか?光を拾ってしまい画像では若干白っぽく透けて見えますが、実際は画像ほど透け感はなく、暗い室内です。(フラッシュも照明もなしの状態での撮影)

素材の種類や色によっても多少異なりますが、こちらのスクリーン素材と色の場合は夜間、外で窓から1m離れたところから室内を見ても人がいるのがわからないとされています。(透過性ランクA) ある程度、個人的な感覚の差もありますが、私は十分厚手のドレープカーテンの役割を果たすと感じました。

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F様、ご協力頂き有難うございました。

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