F様邸

内装打ち合わせ・カーテン工事

F様邸
白を基調とした南仏プロヴァンスと北欧のミックススタイル

リビングはあえて色をいれずアイボリーホワイトでテクスチャー感のあるドレープに。家具やインテリア小物のアクセントカラーを利かせるコーディネイトを選択されました。
ボリューム感のあるバルーンシェードが陽射しを柔らかな陰影に演出してくれます。

LD14 LD13リビングと並んだダイニングの窓はお揃いの生地でWシェードにすることで統一感が生まれます。

日中、生地をたたみ上げている時にもレースカーテンを降ろして外からの視線を気にすることなく、陽射しを取り込むことが可能です。

 

 

キッチンの収納棚の間には壁と同色系のタイル柄のクロスで程よくテクスチャー感を。日中なにかと出入りすることが多い庭へと続く掃き出し窓にはロールスクリーンで対応。キッチン1

洋室C4

こちらの洋室は3面をライトグレーの無地で、1面をライトグレーのストライプ柄で貼り分けました。フレンチシャビーシックなテイストです。

アーチの垂れ壁でつながるクローゼットは思わず笑みがこぼれる可愛らしいイラスト☺

オーナー様のセンスがキラリ☆彡と光ります。

←画像のドレープは実際のものを異なります。

洋室Cクローゼット3

 

 

 

 

 

 

 

 

洋室B4

 

こちらは子供部屋ということで、北欧のテキスタイルブランド “Finlayson” のクロスを貼り分けで使用しました。まわりをアッシュ系のピンクにすることで幼い雰囲気になりすぎず、お洒落な海外ドラマに出てくるようなお部屋に仕上がりました。

 

トイレ2

 

 

 

 

 

 

 

 

オーナー様は、お部屋ごとに少しテイストの異なるクロスをセンスよくお選びですが、加えて照明器具のチョイスがとても素敵です。トータルコーディネイトの重要性を改めて感じます。

玄関ホール2

 

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